住宅侵入強盗・空き巣対策




住宅侵入強盗(空き巣)から自宅、または自分たちの身を守るために警備会社等と契約し、『ホームセキュリティ』を導入すれば確かに住宅侵入強盗(空き巣)に合う確率は減少し、仮に合っても被害を最小限に抑えることが出来るかもしれませんが、残念ながらホームセキュリティを導入したからといって『100%住宅侵入強盗(空き巣)の被害に合わない』と保障するものではありません。


『ホームセキュリティを導入したから安心だ。もー住宅侵入強盗(空き巣)の心配はない』とはいえないことを肝に銘じて、自分たちでできる防犯対策を行う事も非常に重要なのです!


 今日からできる防犯対策



住宅侵入強盗(空き巣)の立場からするとホームセキュリティを導入している住宅は、導入していない住宅に比べて防犯対策がしっかりしていると考え、多少は空き巣に入るのを躊躇するかもしれませんが、絶対ではありません。


確かに自宅に警備会社のステッカーを貼っているだけでかなり防犯効果があるといわれていますが、住宅侵入強盗(空き巣)からすれば、その住宅(住人)の生活パターンを把握すればホームセキュリティを導入していても入ろうと思えば空き巣に入る事が可能なので、ホームセキュリティを導入しているかどうかは、それほど大きな問題ではないともいわれています。


基本的に空き巣の場合、ターゲットの住宅(住人)の生活パターンを把握し、留守になる時間帯を狙って空き巣に入りますので、できる限り生活パターンを把握させないような生活が理想ですが、学校、仕事など、人はほぼ毎日同じ時間帯に家を出て、帰宅すると思いますので、なかなか生活パターンを把握させないようにする事は難しいのが現実です。


それでも夜の仕事などで夜間自宅を留守にする場合は、電気代は多少かかりますが電気を付けっ放しにしてみたり、昼間留守にする家庭の場合はテレビを付けっ放しにしてみたりして、家が留守ではない事を空き巣にアピールする事も必要かもしれません。


 常に防犯の意識を持つ事



『少しの時間なら大丈夫だろう』

『高層階だから大丈夫だろう』


上記のような思い込みはとても危険です。


空き巣は5分もあれば侵入し、仕事を終わらせることが可能なので、ゴミ捨てなどで少しの時間でもきっちり戸締りをすることはもちろん、マンションなどの高層階でも窓のカギをキッチリ閉めてから外出するようにしましょう。


ちょっとした油断、スキが空き巣(侵入強盗)に大きなチャンスを与えてしまいますので、日頃から常に防犯に対する意識を持っておくことが最大の防犯対策に繋がるのです!


 住宅ごとの防犯対策



住宅侵入(空き巣など)被害データ


上記のデータを見れば分かりますが、戸建住宅の場合は窓ガラスを破って、マンションタイプの住宅の場合はガラス破りに加えて"カギ"を攻略して空き巣に入られることが圧倒的に多いので、ガラスを防犯ガラスにしたり、防犯フィルムを貼ったり、ピッキング、サターン回しなどに強いカギに交換するだけで、かなり空き巣などに入られる確率は下がると思います。


約70%の侵入強盗(空き巣)は侵入までに3~5分以上かかった場合、侵入をあきらめるといわれていますので、侵入強盗(空き巣)があきらめるように、『カギ・窓ガラス』を交換するだけでかなり防犯効果は上がるのです!


 女性(特に1人暮らし)の防犯対策



女性の1人暮らしの住宅は犯罪に遭いやすいというデータがあります。


やはり1人暮らしのため留守になる時間が多く、仮に鉢合わせしたとしても抵抗する女性は少ないからのようです。


そこで"ベタ"かもしれませんがベランダなどには女性物の下着だけでなく、男性物の下着を干したり、郵便ポストなどにも女性の名前だけではなく、架空でもかまわないので男性の名前を書いておくなども防犯対策には効果的かもしれません。


 もしも侵入強盗(空き巣)に鉢合わせしたら



侵入強盗(空き巣)は基本的に留守宅を狙って犯行を行いますが、留守宅と思って侵入したが住人がいた、または留守だったが住人が帰宅してきたなどで、侵入強盗(空き巣)と住人が運悪く鉢合わせてしまう可能性もないとは言えません。


もしも鉢合わせてしまったら、『何よりも自分たちの身の安全を優先してください!


侵入強盗(空き巣)は何らかの武器を所持して犯行に及んでいることが考えられますので、いくら腕力に自身があっても、決して犯人を捕らえようとしないことです。


まずは外に逃げたり、部屋に逃げ込んでカギを閉めたりして自分の身の安全を確保したうえで、すぐに110番したり、大声を上げて近所に侵入強盗(空き巣)に入られた事を伝えるようにしましょう。


もちろんそのような状況ではない場合は、お金などの金品の要求があれば可能な限り応じて、とにかく侵入強盗犯(空き巣)に1にも2にも早く出て行ってもらうような行動を取りましょう。


侵入強盗犯(空き巣)は逆上すれば何をするか分かりませんので、何よりも自分の身の安全のことを考えましょう!


侵入強盗犯(空き巣)が欲しいのはあなたの命ではありません。金品です。金品さえ渡せば素直に出て行ってくれる可能性が高いのです。金品を拒んだばかりに命を失ったりケガを負っては元も子もありませんから。。。


 侵入強盗(空き巣)被害にあったら・・・



侵入強盗(空き巣)に入られて金品を奪われた場合、残念ながら奪われた金品が戻ってくる可能性はかなり低いというデータがあります。


しかし仮に奪われた物、例えばパソコンなどがクレジットカードで購入している場合、盗難保障が付いているクレジットカードであれば保障されますので、自分が所有しているクレジットカードに盗難保障が付いているかを確認したり、盗難保障が付いたクレジットカードで高価な物は購入するようにすることも考えたほうが良いかもしれません。


いまでは盗難保障が付帯しているクレジットカードは珍しくありませんので、盗難保障が付いているクレジットカードを持っていない方は、この機会に1枚、作ってみてはいかがですか?


盗難保障が付いているクレジットカードでも全ての物が保障されるわけではありません。補償対象外の物もありますので、事前に必ず確認しておきましょう。




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