住宅侵入(空き巣など)被害データ




ホームセキュリティを導入すれば犯罪(空き巣など)を未然に防ぎ、仮に犯罪(空き巣など)にあっても被害を最少限に抑えることが可能かもしれませんが、それと同時に犯罪に対する知識を身につけておくことも非常に重要となります。


そこでここでは現在、日本ではどれほどの犯罪(空き巣など)が起こっているのか?犯罪(空き巣など)が多い都道府県はどこか?などの日本の住宅侵入(空き巣など)による犯罪のデータや、住宅侵入の手口や手段についてまとめていますので、防犯対策の参考にしてください。


 都道府県別 住宅侵入犯罪件数



都道府県別・住宅侵入認知件数(平成24年)
順位 何軒に1件?
(住宅侵入認知件数/世帯数)
都道
府県
住宅侵入
認知件数
/ 1/852
(全国平均)
全国 60,938
ワースト1位 407 愛知 7205
( ワースト1位)
2位 408 茨城 2668 ( 9位)
3位 512 千葉 4903 ( 2位)
4位 521 岐阜 1412 (12位)
5位 542 福岡 3893 ( 5位)
6位 585 山梨 560 (26位)
7位 647 埼玉 4392 ( 4位)
8位 663 群馬 1193 (14位)
9位 685 宮城 1315 (13位)
10位 696 栃木 1069 (15位)
11位 698 三重 1007 (16位)
12位 767 兵庫 2938 ( 8位)
13位 774 福島 930 (18位)
14位 837 佐賀 352 (34位)
15位 897 静岡 1559 (11位)
16位 915 愛媛 645 (22位)
17位 946 和歌山 416 (30位)
18位 961 滋賀 538 (27位)
19位 968 香川 403 (32位)
20位 1008.1 岡山 748 (20位)
21位 1008.2 奈良 519 (28位)
22位 1054 高知 305 (37位)
23位 1063 福井 259 (40位)
24位 1110 大阪 3451 ( 6位)
25位 1111 沖縄 468 (29位)
26位 1113 石川 396 (33位)
27位 1117 北海道 2170 (10位)
28位 1125 宮崎 409 (31位)
29位 1126 新潟 745 (21位)
30位 1170 熊本 588 (24位)
31位 1185 広島 999 (17位)
32位 1218 神奈川 3153 ( 7位)
33位 1225 京都 916 (19位)
34位 1248 鹿児島 584 (25位)
35位 1270 長野 625 (23位)
36位 1366 鳥取 155 (47位)
37位 1372 島根 191 (44位)
38位 1409 富山 272 (39位)
39位 1416 東京 4520 ( 3位)
40位 1653 秋田 236 (43位)
41位 1676 長崎 333 (36位)
42位 1678 徳島 180 (46位)
43位 1692 岩手 286 (38位)
44位 1788 山口 334 (35位)
45位 1904 大分 253 (42位)
46位 1997 青森 257 (41位)
47位 2067 山形 188 (45位)


住宅侵入認知件数は警察庁が平成25年(2013年)4月に発表した「犯罪統計資料」の数字です。上記データの対象は住宅で、店舗、事務所などへの侵入犯罪は含まれていません。


世帯数は平成23年(2011年)2月25日に総務省統計局から公表された、平成22年(2010年)国勢調査人口速報集計のデータを使用しています。



平成24年(2012年)は全国で60,938件の住宅侵入犯罪(空き巣など)があり、これは平成23年(2011年)の66,872件に比べ約6千件減少しています。


都道府県別にみてみると、やはり人口が密集している都市圏、特に関東地区での「住宅侵入犯罪件数」が多いですが、住宅侵入認知件数、世帯数に対する割合ともに愛知県が1位となっていますので、これだけみると愛知にはあまり住みたくないような気もしますねσ(^_^;)


東京は人口が多いので住宅侵入認知件数は4520件(3位)と多いですが(1位じゃないのが意外?)、世帯数に対する割合は39位(1/1416件)と、意外と?空き巣は少ないのかも?ただ東京では1人暮らしが他県に比べて圧倒的に多いので、必然的に世帯数が多くなるため、世帯数に対する割合も低くなっているという点も見逃せませんが。。


一方、秋田、岩手、青森、山形などの東北地方、大分、徳島、山口は「住宅侵入犯罪件数」と、世帯数に対する割合どちらも低いので、日本の中では比較的安心して暮らせる地域と言えるかもしれません。


 東京都内における侵入犯罪件数(空き巣など)と手口、手段



警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係』が平成24年(2012年)の東京都内の「侵入犯罪件数」と、侵入手段、手口などのデータをまとめています。下記の数字は住宅だけではなく店舗、事務所などへの侵入犯罪も含まれています。








上記の通り「侵入犯罪(空き巣など)」は年々、減少傾向にあり、侵入犯罪に対する国民(都民)の意識が向上している結果だといえるかもしれません。





上記の通り、「侵入犯罪手口」の半数近くが空き巣となっています。





「侵入犯罪(空き巣など)」に狙われるのは上記の通り、住宅が約60%となっています。


 戸建住宅における住宅侵入(空き巣など)の手段






一戸建て住宅の場合、「侵入犯罪(空き巣など)」の手段として圧倒的にガラス破りが多いのですが、中・高層住宅、その他の住宅では無締りが多いように、戸締りをキッチリとするだけでかなりの防犯になることが分かりますね。


 マンションにおける住宅侵入(空き巣など)の手段






いわゆるマンションなどの住宅でもガラス破り、無締りの手段が多いことが分かりますが、一戸建て住宅に比べ、「合鍵・ピッキング・サターン回し・錠破り」などの“カギ”に対する手口が多いことが分かります。


 空き巣などの侵入口






上記の表の通り空き巣の約70%は窓から侵入してきますので、窓側の防犯対策がいかに重要かが分かりますね。


以上のことから防犯対策をする場合、ご自身が居住しているタイプ(戸建?マンション?)によって、どこを重点的に対策すれば「住宅侵入犯罪(空き巣など)」を未然に防ぐことができるのか?の参考になりますね。




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